産後の腰痛を軽減するために《骨盤ベルト》をつかおう!

産後の腰痛は、出産で骨盤がゆがんだことも原因のひとつです。
今回は産後の姿勢についてです。
特に中腰には気をつけてください。

中腰での行動は要注意

中腰というのは腰にとても負担がかかる姿勢なので、なるべく避けるのがベストです。
赤ちゃんのオムツ交換をベビーベッドでしている場合は
床に座布団や布団を敷いてやってみると良いです。
絶対にやらないほうがいいのは
中途半端な姿勢でベビーベッドから赤ちゃんを抱いて立ち上がることです。
まず赤ちゃんをしっかり胸まで抱き寄せて、身体にピッタリとつけてから立ち上がってください。
ママの身体と赤ちゃんの間に距離があると、「重し」のようになってしまうので
かなり腰に負担がかかります。
ベビーベッドは赤ちゃんを寝かすためのものと考え、
お世話関係は床や、ベビーベッドより高めの台でやりましょう。
デパートのオムツ交換台は高めでちょうど良い高さですね(^^)
家庭ではそのように専用の台を用意するのは厳しいと思うので
なるべく床でお世話したほうが腰の負担は軽減されます。
また、適度なストレッチも血行をよくするので良いです。
これは無理をせず、「痛い」と感じるところまではやらないようにしてください。
産後間もないときは産褥体操で十分です。
力を入れず、ゆっくり伸ばすことを意識してください。

姿勢の見直し

普段、赤ちゃんを抱いているといつの間にか猫背になっています。
授乳中も赤ちゃんを抱いておっぱいをあげるのでどんどん前に・・・
窓ガラスや鏡に映してみるとびっくりするほど背が丸まり猫背になっています。
腰をそらさず、姿勢よくするように意識しましょう!
といっても、最近まで妊娠してのけぞるような姿勢をしていたため
正しい姿勢が分からないんですよね(^^;)
こんな時は骨盤ベルトに頼りましょう。
最近は産後すぐから付けることを推奨する産院が増えましたね。
私が出産した病院でも、産後二日目から骨盤ベルトをするよう言われました。
骨盤ベルトは、妊娠中よりも産後に大活躍しました(^^)
妊娠中は1つしか持っていなかったのですが、洗い替えに買い足したほどです。
骨盤ベルトはその後もデスクワークで腰が痛くなった時にも使っています。
最近は骨盤ベルトの種類もたくさんあるので迷ってしまいますが、
私が重宝したのは、なるべく薄手のもので
口コミが良いものでした。
高いものも使いましたが、厚いので家でしか使えず
外出用に別の骨盤ベルトを買いました。
骨盤ベルトはつけていないと意味がないので、
長時間つけていられるように薄手で、気に入るものを選ぶと良いと思います。

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