乳腺炎の対策は冷やすこと!

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乳腺炎の対策

まず病院へ行くのが一番ですが、夜中だったり明け方にあと数時間待てば病院が開く という時は
以下の対策をやって下さい。
私が急性乳腺炎になって、乳腺外来で教えてもらったことです。

  • 冷えピタで痛いところを冷やす(乳首以外)
  • 油物,餅など食べない
  • 水分を取りすぎない
  • 横になってなるべく安静に
  • たくさん飲んでもらう

冷えピタは常温でいいそうです。
キンキンに冷やすのもいけないのでしょうか?
入浴はせず、身体を温めすぎないことです。
温めると母乳生成されるので、詰まっているのに母乳が溜まってしまい
どんどん悪くなっていきます。
また、熱があるから栄養のあるものを・・・とお餅や高カロリーなものを食べると
よけいに詰まってしまうかもしれないので気をつけて下さい。
高熱で悪寒もして吐き気もあり
ガタガタ震えていたので、私は絶食していました。
かろうじて水だけ少しずつ飲む感じで、病院に着くまでぐったりして半分死んだようでした。

乳腺炎の熱は何日続く?

乳腺炎の熱は、適切な処置をすればだいたい2日ほどで下がります。
乳腺炎の熱は急に40度近くまで上がり、乳腺の炎症が治まるまで続きます。
病院では抗生物質と、助産師さんによるマッサージがあると思います。
あとは冷やして、炎症を悪化させないよう気を付けて
どんどん赤ちゃんに飲んでもらいます。
この時、しこりは押さないように。
赤ちゃんの吸引力はママが押すよりもかなり強いです。
炎症を起こしたおっぱいはなるべく触らず、ゆっくり寝て疲れを取りましょう。
解熱剤は「ロキソニン」は授乳までに時間を空けた方が良いです。私は40度を超えた時に一回ロキソニンを飲み6時間は授乳を控えました。
その後は解熱剤をカロナールにしたので、授乳も大丈夫でした。

乳腺炎にならないために

まず私は、搾乳はやめました。
赤ちゃんに授乳して、まだおっぱいが張ってる時は搾乳しないで食事に気をつけました。
搾乳するとどんどん母乳が作られて悪循環になってしまうので、我慢できないくらい痛むときだけにしました。
細菌感染しないように、手をこまめに洗ったり
産後二ヶ月で仕事に復帰したので
赤ちゃんが保育園で離れている時は食事量を減らしたりと色々気をつけました。
食事はそれほど神経質になる必要はありませんが、
揚げ物やお餅,お菓子類は控えめにしたほうが良いみたいです。

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