乳腺炎になった私の場合【きっかけはチョコ】授乳中は乳製品も控えて◎

乳腺炎のきっかけの画像
乳腺炎のきっかけはチョコでした。。

急に熱が40℃以上になり、悪寒が止まらない。胸もパンパン。

こんな時はまず乳腺炎を疑ってください。自分で搾乳しても、詰まった乳腺からはなかなか出てこない場合があるので、早めに乳腺外来へ行きましょう。

乳腺炎 私のきっかけと症状

私の経験を書いておきます。
産後2ヶ月で仕事復帰し、4ヶ月ほど経った頃に発症しました。
それまでは何を食べても大丈夫だったのに・・・

考えられる原因は、その日チョコレートブラウニーを1本食べたのと疲れです。

忙しい時期で、仕事から帰って子供を寝かしたら家でも仕事して毎日2時過ぎまで仕事していました。

夜間授乳もあり、睡眠は3時間弱。そんな身体が疲れている時にチョコレートを食べたからでしょうか?明け方に高熱が出て、すごく痛くて悪寒がひどくて倦怠感もありましたが
とりあえず支度して子供を保育園へ。

そして1時間半かけて会社へ・・・

朝の打ち合わせだけで帰宅し、病院へ行きました。

通勤で片道1時間半かかるので、もうフラフラで帰りの電車では横になっていました。

産後1年以内のママはとにかく無理をしないで自分と子供を一番に考えて生活してくださいね(^^)

乳腺炎のきっかけになりやすいもの

私はチョコレートブラウニーがきっかけとなり乳腺炎になりましたが、他にもきっかけとなる食べ物や飲み物があります。

  • チョコレート
  • 乳製品
  • 生クリーム

この3つは要注意です。脂肪分が多いので乳腺が詰まりやすくなってしまいます。

特に産後半年以内は、赤ちゃんが飲む量も少なく乳腺炎になりやすい期間です。これらの食品には気を付けましょう。

乳腺炎予防は血液サラサラ

私が乳腺炎になってからは、子供が保育園に行っている間は食事をなるべく取らないようにしました。

仕事中のお昼ご飯はおにぎり一つで、あとはお茶。お腹が空いたらグミを噛んだり、飴を食べたり乳腺が詰まりやすい食べ物は人によって少しずつ違ってくるようですが
私は乳製品とチョコレートに特に弱く、一撃でやられていたので子供と離れている間は乳製品は全く取らなくなりました。

それまでは仕事中にカフェラテやミルクティーを飲んでいたんですけどね(^^;)

平日に我慢した分、子供と一緒に入れる週末は好きなものをガンガン食べていました。子供が食欲旺盛な子で、生後半年を過ぎると絞る余裕も無いほど飲んでくれたので笑
平日は血液サラサラ期間!と決めて野菜を多めに食べたりルイボスティーを飲んだりどうしてもコーヒーが飲みたい時はカフェインレスコーヒーにお砂糖を入れて飲んでいました。

本当はミルクを入れたかったんですけどね。。

たんぽぽコーヒーは口に合わなかったので、コーヒーが好きな方はカフェインレスのオーガニックコーヒーが良いと思います。

あとはルイボスティー!

どちらもよく飲んでいました。疲れを溜めるのも乳腺炎になりやすいので、1日1回はコーヒータイムしてホッと一息つきたいものですね。母乳育児中は水分不足になってしまうので、1日1.5~2ℓを目標に水分接種すると良いです(^^)

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